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特定秘密保護法 官邸前で抗議の集会
10月14日 11時48分

特定秘密保護法の運用に関する統一基準が閣議決定されたことについて、総理大臣官邸前では、弁護士らが集会を開き、パブリックコメントで国民から寄せられた懸念の声を基準に反映させるべきだと訴えました。

総理大臣官邸前には午前8時ごろ20人余りが集まり、海渡雄一弁護士が、「統一基準には多くの課題が残されたままで、閣議決定を急ぐのは問題だ」と訴えました。統一基準について政府が実施したパブリックコメントでは、政府に都合の悪い情報が特定秘密に指定されかねないとかチェック機関の独立性を確保する具体的な仕組みが示されていないといった懸念の声も寄せられました。このため専門家からは、特定秘密保護法の施行までに最大限の修正を検討すべきだといった指摘も出ていました。
14日の集会で、参加者は、「国民の知る権利を奪うな」とか「情報を隠すな」などと訴えていました。
参加者の1人は、「パブリックコメントで多くの意見が出たのに政府は微修正で済ませている。せめて12月の施行を延期し、国会で議論を尽くしてほしい」と話していました。

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日本人3人受賞で新聞号外
10月7日 22時22分

日本人3人のノーベル物理学賞の受賞が決まったことを受けて、JR渋谷駅前では、午後8時すぎから新聞の号外が配られました。

号外には、3人の名前や顔写真とともに、青色LEDを開発したことなどこれまでの実績が記されていて、帰宅途中の人などが次々と受け取っていました。
号外を受け取った20代の会社員の男性は、「日本の技術力の高さを改めて感じました。本当にすごいと思います」と話していました。
また、30代の会社員の男性は、「日本人が受賞して驚きました。身近な製品にも生かされている技術なので、自分たちが製品を買ったお金が研究者たちに還元されて、さらに研究を進めてもらえればうれしいと思います」と話していました。

赤崎氏の出身小学校も喜びの声
10月7日 22時22分

赤崎さんは、ことし2月には母校の鹿児島市の大龍小学校の創立130周年に合わせて記念講演を行ったということです。
大龍小学校の山口幸彦校長は「この小学校出身の教授がノーベル賞を受賞したのは大変喜ばしいことです。あす、子どもたちにも伝えたいと思います。伝統ある学校なので、子どもたちもその伝統を受け継いで今後も頑張ってくれると思います」と話していました。


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ノーベル賞受賞で号外、街の人は「すごい光栄」
 今年のノーベル物理学賞が発表され、青色発光ダイオードの発明と開発を行った日本人3人が共同受賞しました。

 名古屋駅までは新聞の号外が配られ、名古屋市の大学教授2人のノーベル賞同時受賞を喜びました。

 「すごい。名古屋の誇りです」(女性)
 「すごい光栄です。日本で3人、しかも名古屋からって。もう光栄です」(男性)
(08日04:35)

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