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沈没事故 韓国政府への批判強まる
4月21日 12時04分

韓国で起きた旅客船の沈没事故で、船内に取り残されている人たちの捜索が続いていますが、救助された人の数や捜索活動の状況について発表が二転三転したことなど韓国政府の対応のもたつきに批判が強まっています。

この事故は今月16日、修学旅行中だった高校生300人余りを含む乗客乗員476人を乗せて韓国南部の海上を航行中だった旅客船「セウォル号(6825トン)」が大きく傾き、その後、沈没したもので、ダイバーによる船内の捜索活動が24時間態勢で行われています。
韓国海洋警察は21日午前の記者会見で、これまでに合わせて64人の死亡が確認され、238人の安否が分かっていないことを明らかにしました。
また、ダイバーが21日朝早く、これまでたどり着くことができなかった船の食堂へのルートを確保し、正午ごろから中に入る予定だということです。
食堂には多くの人が取り残されている可能性があり、捜索活動はさらに進むものとみられます。
今回の事故では、韓国政府が船に乗っていた人や救助された人の数を誤って集計するミスを繰り返したほか、捜索活動の状況についての説明が二転三転するなどの経緯をたどりました。
まだ多くの高校生の安否が分からないままとあって、政府の対応ぶりに批判が強まっており、新聞各紙は21日の朝刊で「政府が機能不全に陥っている」と指摘する社説や、「国民のための政府はどこにいったのか」と痛烈に批判する記事などを一斉に掲げています。

中国の裁判所 商船三井の運搬船を差し押さえ

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NHK会長、テレビで謝罪=「ご心配かけ深くおわび」
時事通信 4月13日(日)13時12分配信

 NHKの籾井勝人会長は13日放送された総合テレビの情報番組「とっておきサンデー」で、従軍慰安婦などをめぐる就任の記者会見時の発言やその後の混乱に関し、「視聴者の皆さまに大変なご心配をかけた。こうした事態を招いたことを反省し、深くおわび申し上げる」と謝罪した。会長がテレビ番組に出演し視聴者に謝罪するのは、就任以来初めて。
 番組は事前に収録され、会長は冒頭の15分弱出演。一連の事態に対する考え方や、2014年度予算と事業計画の内容などについて、女性アナウンサーからの質問に答える形で説明した。

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<小保方氏会見>「心よりおわび申し上げます」
4月9日 13時08分

STAP細胞を巡る問題で、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーは、大阪市内のホテルで9日午後、記者会見し、冒頭で、「この度はSTAP細胞に関する論文の作成に関し、私の不勉強、不注意、未熟さ故に多くの疑念を生み、理化学研究所及び共同執筆者、また多くの皆さまにご迷惑をおかけしてしまったことを心よりおわび申し上げます。また、責任を重く受け止め、深く反省しております。誠に申し訳ありませんでした。今日まで、筆頭著者である私から何も情報の発信ができなかったことを重ねておわび申し上げます」と述べ頭を下げて、謝罪しました。

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