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新幹線放火事件 生活苦が動機の疑いも
7月1日 18時09分

30日、東海道新幹線のぞみの走行中の車内で乗客の男が油のような液体をかぶって火をつけた事件で、男は周囲に対して年金の受給額が少ないことなどについて不満を漏らしていたことが分かり、警察は生活の苦しさが動機につながった疑いもあるとみて、さらに詳しく調べています。
30日昼前、東海道新幹線のぞみの車内で、男が油のような液体をかぶって火をつけ、この男と乗客の女性の2人が死亡し、警察は1日、死亡した林崎春生容疑者(71)の東京・杉並区の自宅を捜索して、金融機関のキャッシュカードなどを押収しました。
林崎容疑者の知人などによりますと、林崎容疑者は、周囲に対して、年金の受給額が少ないことや、家賃の支払いに困っていることなどを漏らしていたということです。
新幹線の車内では、火をつける前に、女性の乗客に千円札数枚を渡そうとしていましたが、現場に残されていた財布に現金は入っていなかったということです。
警察は、生活の苦しさが動機につながった疑いもあるとみて、さらに詳しく調べています。
また、警察によりますと、事件が起きる前の30日午前10時40分すぎ、林崎容疑者が東京駅の改札口を通過して新幹線のホームに向かう姿が防犯カメラに写っていたことが分かりました。林崎容疑者はリュックサックを背負っていたということで、警察はポリタンクを用意して新幹線に乗り込んだとみて事件のいきさつを調べています。

「生活苦しい」と周囲に漏らす
林崎春生容疑者(71)は、知り合いの70代の男性によりますと、岩手県出身で、去年まで清掃会社で空き缶を回収する仕事をしたあと、その後は、年金暮らしを続けていたということです。
林崎容疑者は岩手県にいる親戚にも仕送りをしていたということで、「年金が少なくて税金を支払うと手元には僅かしか残らず、生活が苦しい」などと、周囲に漏らしていたということです。
また、アパートの大家の男性によりますと、林崎容疑者は「生活が苦しいので家賃を値下げしてほしい」と電話をしてきたことがあり、家賃は1000円ほど値下げされていました。
これまで家賃の滞納はなく、30日は2か月に1度の家賃の振り込みの期限になっていましたが、今回は振り込まれないまま事件が起きていました。
林崎容疑者は、かつては地元の人たちとの交流が盛んだったとみられます。
若いころはギターを手にして地元の居酒屋を回って歌を歌っていたこともあったほか、野球が好きで、30年ぐらい前には仲間たちと一緒に草野球を楽しんでいた時期もあったということです。
事件の前日には、白いポリタンクを1つ持って歩いているところを近所の60代の女性が見ていて、その際、そんなものを持って何をするのかと聞いたところ、「これからガソリンスタンドに油を買いに行くんだ」と話していたということです。

先月12日、区議会で生活相談に関する電話を受けた地元の区議会議員によりますと、林崎容疑者は、「清掃関係の仕事をしていたが、最近、仕事を辞めて生活に困っている」などと話していたということです。
電話の中では、「5月分の家賃が払えない。年金だけでは生活できない」とも話していたということです。
この議員は、面会して相談に乗ろうと、数日後に電話をかけましたが、林崎容疑者は電話に出ず、折り返しの電話もありませんでした。
議員は6年ほど前にも借金のことで林崎容疑者から相談を受けたことがあったということで、「おとなしく、温和な印象の人だったので、こんな事件を起こし、驚いている」と話していました。

(中略)

桑原さん「夢は人の心と体の痛み治す人」
死亡した桑原佳子さん(52)のフェイスブックには、事件が起きたとみられる先月30日の午前11時半前に、JR新横浜駅から「今年、早くも折り返し。今日は、これまでの平穏無事のお礼参りに伊勢神宮へ伺います」と書き込まれていました。
桑原さんはこの直後に事件に巻き込まれました。

桑原さんは、横浜市で夫と息子の3人家族。横浜市港北区の整体院で整体師として働いていました。
フェイスブックの自己紹介の欄には、「私の夢は、人の心と体の痛みを治す人になることです。その手段として、今は整体の仕事に従事しています」と書かれていました。

勤務先によりますと、桑原さんは客からの評判がよく、桑原さんを指名する常連の客が多かったということです。
桑原さんの同僚で、去年5月から一緒に働いていたという28歳の男性は「昨夜、桑原さんが亡くなったことをニュースで知り、驚きました。最後にことばを交わしたのは先月28日に出勤した時で、『お疲れさまでした』という何気ない会話でした。桑原さんは静かで優しく、施術も仕事も丁寧な人で、楽しそうに仕事をしていました。気持ちの整理がつかず、なんと申し上げていいのか分かりません」と話していました。

また、桑原さんと同じマンションに住んでいる31歳の女性は、「とても驚いています。桑原さんとはつい最近、マンションのエレベーターで会いました。私の娘に『大きくなったね』と声をかけてくれたのがとても印象に残っています」と話していました。
同じマンションに住む別の69歳の女性は、「穏やかで笑顔がすてきな人でした。どうして彼女が犠牲にならなければならなかったのか、かわいそうでしかたがないです。息子さんと仲よく買い物に出かける姿が印象に残っています」と話していました。

桑原さんと7年ほど前からつきあいがある友人の50代の女性は、「桑原さんは周りの話を聞いてくれる優しい人で、居るだけでみんなを穏やかにしてくれる人だったので、亡くなったことはとても残念でショックです。息子に対しては自分らしく生きてほしいと願っていて、すごく大切に育てているように感じました。活躍を願っていただけに見届けられず桑原さんはとても無念だと思います」と話していました。

桑原さんの夫の和隆さん(54)は、「今は、突然のことなので、何もお話しすることができません。せめて、葬儀が終わるまではそっとしておいてください」というコメントを弁護士を通じて出しました。

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安保法制関連法案に反対 官邸前で集会
5月14日 11時39分

集団的自衛権の行使を盛り込むなど、戦後日本の安全保障政策の大きな転換となる安全保障法制の関連法案に反対する人たちが、総理大臣官邸前で集会を開きました。
総理大臣官邸前で午前8時から始まった集会には、出勤前の会社員なども参加し、主催者の発表でおよそ500人が集まりました。
今回の安全保障法制には、政府が去年、憲法解釈を変更して認めた集団的自衛権の行使が盛り込まれるなど、戦後日本の安全保障政策の大きな転換となる内容が含まれています。集まった人たちは、総理大臣官邸に向け、「戦争ができる法律はいらない」とか「憲法9条を守れ」などと訴えていました。
出勤前に参加したという27歳の会社員の男性は「私たちの世代が声を上げることで、何か変わるのではないかと思い参加しました。期限ありきではなく、十分議論しながら国会審議を進めてほしい」と話していました。また、70年前の東京大空襲で大きな被害を受けた東京・江東区から参加した69歳の女性は「法律を作ろうとしている人たちが、戦争のことを本当に理解しているのか疑問に思います。非常に速いスピードで物事が進んでいくので、ニュースを見ていてもよく分からず、とても不安です」と話していました。

関東などで真夏日に 熱中症に十分注意を
5月14日 12時04分

14日は東北から近畿にかけての広い範囲で晴れて気温が上がり、関東などでは、午前中から30度以上の真夏日となっているところがあります。気象庁は、熱中症に十分注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、湿った空気の影響で北海道や西日本などでは雲が広がっているところがありますが、東北から近畿にかけての広い範囲で晴れて気温が上がり、関東などでは、午前中から30度以上の真夏日となっているところがあります。
午前11時半までの最高気温は、千葉県茂原市で30度7分、群馬県伊勢崎市で30度2分と、すでに真夏日となっているほか、東京の都心や福島市で28度6分、富山市で28度4分、京都市で27度6分などと広い範囲で25度以上の夏日となっています。
このあとさらに気温が上がると予想され、日中の最高気温は前橋市で32度、埼玉県熊谷市や甲府市で31度、東京の都心や富山市で30度、福島市や名古屋市で29度などと各地で30度前後の暑さが予想されています。
一方、九州や中国・四国などでは、これから大気の状態が不安定になり、ところによって雷雨となる見込みです。この時期は体が暑さに慣れていないことから、気象庁は、気温が上がる地域ではこまめに水分を補給するなど熱中症に十分注意するよう呼びかけています。

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超体感!古代モンスター復活ミュージアム
チャンネル
[総合]
2015年4月27日(月) 午後7:30~午後8:43(73分)

ジャンル
ドキュメンタリー/教養>宇宙・科学・医学
バラエティ>トークバラエティ

番組内容
世界各地に眠る古代生物(モンスター)たちのお宝化石を大公開!最新科学が解明した、その驚異的な能力や生き様を、CGやロボットを駆使してスタジオに大復活させる!

出演者ほか
【司会】ベッキー,高橋茂雄,青井実,【ゲスト】ビビる大木,武井壮,足立梨花,八木真澄,【解説】古生物学者…冨田幸光,【解説】金沢工業大学工学部教授…佐藤隆一,【声】大川透,園部啓一,宗矢樹頼


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