実況2ch

2013年09月

サラリーマン年収 2年連続減
9月27日 17時59分

サラリーマンなど民間企業で働く人の去年の平均年収は408万円で、前の年より1万円少なく、2年連続で減ったことが国税庁の調査で分かりました。
また、今回は非正規労働者の平均年収が初めて発表され、168万円と正社員より300万円少ないことが明らかになりました。

国税庁が去年1年間を通して民間企業で働いた会社員やパート従業員などの給料を調査したところ、平均年収は前の年より1万円少ない408万円でした。
平均年収が減るのは2年連続で、ピークだった平成9年の467万円に比べて59万円少なくなっています。
年収別では、200万円以下の人が前の年よりおよそ21万人増えて1090万人に上り、全体の4分の1近い23.9%を占めています。
一方、1000万円を超える人は172万人、全体の3.8%でした。
また今回は、雇用形態別の平均年収が初めて発表されました。
正社員の平均年収は男性が521万円、女性が350万円で、全体では468万円でした。
これに対して非正規雇用の労働者は、男性が226万円、女性が144万円、全体では168万円と、正社員に比べて300万円少ないことが明らかになりました。
このほか業種別では「電気・ガスなど」が718万円で最も高く、次いで「金融・保険」の610万円、「情報通信」が572万円となっています。
最も低かったのは非正規労働者の比率が高い「宿泊、飲食サービス」の235万円でした。

サラリーマンの給料 実感は

景気が回復傾向にあるとされるなか、給料は上がっているのか、東京・新橋でサラリーマンに聞きました。
57歳の男性は「景気はそれなりに回復していると感じますが、自分自身はボーナスが削減されていて懐は厳しいです。個人の給料は当分横ばいだと思う」と話していました。
32歳の男性は「景気はよくなったとは全く感じない」としたうえで、「今の給料に満足していませんが、待遇をよくしてもらうために自分がもっと頑張らなければならない」と話しています。
一方、53歳の男性は「長年の労働に見合った給料をもらっていて特に不満はありません。今後、会社の業績が伸びてくれば、給料にも反映されると期待しています」と話していました。

増える非正規労働者

国税庁が雇用形態別の平均年収を発表したのは、非正規労働者の割合が高くなったため、全体の平均だけでは給料の実態を必ずしも反映できなくなったからです。
総務省の調査によりますと、非正規労働者の数は、バブル経済の崩壊後、急速に増加しました。
ことしに入っても増えていて、4月から6月までの3か月の平均で1881万人と労働者全体の36.2%を占めています。
正社員に比べて低賃金で、年齢や勤続年数による賃金の上昇も少ない非正規労働者は、5人に1人が正社員になれないため、望まずに非正規雇用の仕事に就いているとみられています。
雇用の問題に詳しい慶応大学の樋口美雄教授は「1度、非正規になるとなかなか正規になれず、階層が固定化する問題がある。正規になりたいという『不本意非正規』が増加しているなかで、いかに正規に転換するかが重要だ」と指摘しています。

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みのもんたさん次男 窃盗未遂容疑で逮捕
9月11日 12時20分

日本テレビの31歳の社員が東京・港区のコンビニエンスストアのATMで他人のキャッシュカードを使って現金を引き出そうとしたとして窃盗未遂の疑いで逮捕されました。
社員はテレビ番組の司会などを務めるみのもんたさんの次男です。

逮捕されたのは日本テレビの社員の御法川雄斗容疑者(31)です。
警視庁の調べによりますと御法川容疑者は先月13日の午前1時すぎ、港区新橋にあるコンビニエンスストアのATMで40代の会社員の男性のキャッシュカードを使って現金を引き出そうとしたとして窃盗未遂の疑いが持たれています。
キャッシュカードは男性が路上で寝込んでいた際に盗まれたとみられ、警視庁が捜査を進めたところ、キャッシュカードが使われたコンビニエンスストアのATMの防犯カメラに御法川容疑者が映っていたということです。
社員はテレビ番組の司会などを務めるみのもんたさんの次男です。
調べに対し、御法川容疑者は「弁護士が来てから話します」と供述しているということです。
日本テレビは「当社の社員が逮捕されたことは誠に遺憾です。詳細が明らかになりしだい、厳正に対処いたします」とコメントしています。

ケソン工業団地 操業再開へ
9月11日 8時15分

韓国と北朝鮮は、11日朝、共同で運営するケソン工業団地に関して、進出している韓国企業が今月16日から順次、設備を稼働させることで合意し、工業団地はおよそ5か月ぶりに操業が再開することになりました。

ケソン工業団地は、ことし4月に北朝鮮側が一方的に労働者を引き揚げて以来、操業が停止していますが、先月14日に南北が操業再開を目指すことで合意し、具体的な時期などを協議していました。
韓国統一省によりますと、南北は10日午前から夜を徹して話し合い、11日朝、工業団地に進出している韓国企業が、今月16日から順次、設備を稼働させていくことで合意しました。
これにより、南北の経済協力の象徴であるケソン工業団地は、およそ5か月ぶりに操業が再開することになりました。
また、南北は、操業停止によって韓国企業が被った被害を補償する一環として、企業が北朝鮮側に支払う税金をことしは免除することや、工業団地に韓国以外の国の企業も誘致するため来月中に外国企業を対象にした投資説明会をケソンで開くことでも合意しました。
このところ北朝鮮は韓国との関係改善に前向きな姿勢を見せていて、今月25日からは朝鮮戦争などで南北に離れ離れになった離散家族の再会も3年ぶりに実施される予定で、南北の関係改善の動きが加速しています。

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所持品から複数の指紋 解析進める
9月2日 12時5分

三重県朝日町の空き地で中学3年生の女子生徒が殺害されているのが見つかった事件で、現場で見つかった女子生徒の所持品から複数の指紋が検出され、拭き取った痕跡もないことが警察への取材で分かりました。
警察は犯人が指紋を拭き取らなかったとみて特定につながらないか解析を進めています。

先月29日、三重県朝日町の空き地で四日市市の中学3年生、寺輪博美さん(15)が殺害されているのが見つかり、現金が奪われていたことから警察は強盗殺人事件として捜査しています。
これまでの調べで、女子生徒は夜道を1人で歩いていたところを空き地の近くでいきなり襲われて殺害されたとみられています。
現場からは、女子生徒の衣服やバッグ、それに携帯電話などの所持品が散乱した状態で見つかっていて、警察によりますと、これらから複数の指紋が検出され、拭き取った痕跡もなかったということです。
警察は犯人が指紋を拭き取らなかったとみて、周辺で採取した毛髪のほか、数十個の足跡などとともに特定につながらないか解析を進めています。

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