実況2ch

2013年10月

大島 元町、泉津に避難勧告
10月25日 12時11分

大規模な土砂災害が起きた伊豆大島では、台風27号が接近し、25日夜から雨が非常に激しくなり、新たな土砂災害が起きるおそれがあるとして、大島町はさきほど正午に元町地区と泉津地区の合わせておよそ1200世帯の2300人に避難勧告を出しました。

大島町では今月16日、台風26号による豪雨で大規模な土砂崩れが発生し、これまでに31人の死亡が確認されたほか、いまも13人が行方不明になっています。台風27号が接近し、午前11時半ごろに町に大雨洪水注意報が出されたほか、今夜から雨が非常に激しくなり、町はすでに地盤が緩んでいる場所などで新たな土砂災害が起きるおそれがあるとして、さきほど正午に被害が大きかった元町地区のおよそ1000世帯の1900人と、泉津地区の223世帯、393人に避難勧告を出しました。
町はこれらの地区の住民に速やかに安全な場所に避難するよう呼びかけるとともに、今後の雨の降り方によっては、島の全域に対象を広げることも検討しています。

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コブクロがNHKソチ五輪テーマソング
10月23日 18時26分

来年開かれるソチオリンピックとパラリンピックのNHKの放送テーマソングが、人気フォークデュオ「コブクロ」が歌う「今、咲き誇る花たちよ」に決まり、23日、披露されました。

「コブクロ」は、小渕健太郎さんと黒田俊介さんの人気フォークデュオで、心に響く歌詞と息の合ったハーモニーで世代を超えて幅広い支持を集めています。
2人は23日、東京・渋谷のNHKホールで、完成したソチオリンピックのNHKの放送テーマソング、「今、咲き誇る花たちよ」を披露しました。
軽快なメロディーに乗せて力強く歌い上げる曲には、オリンピックに夢を懸けて最高の輝きを見せる選手たち、そして応援する人たちに心からのエールを送りたいという思いが込められています。
作詞、作曲を手がけた小渕さんは「冬の競技には独特のスピード感やはかなさが感じられます。高揚感のあるメロディーが冬に合うと思いました。悔し涙を流してもまた立ち上がればいいということばにすべての思いを込めました」と話しています。
この曲はソチパラリンピックのテーマソングも兼ねていて、大会前や大会期間中に放送されるNHKのニュースや関連番組などで活用されます。

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台風に備え島外避難の準備急ぐ
10月22日 5時56分

大規模な土砂災害が発生した伊豆大島で、今週後半に近づくと予想されている台風27号に備え、自力での避難が難しいお年寄りなどに23日から一時的に島の外の施設などに避難してもらうことになり、大島町では22日、住民を対象に意向を確認するとともに、受け入れ先の施設や移動手段の確保など準備を急ぐことにしています。

台風26号による豪雨で大規模な土砂崩れが起きた伊豆大島では、これまでに28人の死亡が確認されたほか、18人が行方不明となっていて、21日夜から22日朝にかけて自衛隊と警察が夜を徹して捜索を続けています。
大島町では、今週後半に台風27号が近づくと予想されていることから、自力での避難や避難所での生活が難しいお年寄りや障害のある人について、島の外にある東京都内の施設などに一時的に避難してもらうことになりました。
大島町では、台風が近づく前の23日中に、住民に避難してもらう方針で、22日、町内全域で地元の消防団の協力を得て、対象となる住民の意向を確認することにしています。
住民は、介護などの支援の必要の度合いに応じて、社会福祉施設や都営住宅に避難することが検討されていて、受け入れ先の確保に向けて東京都と調整を進めています。
また、住民の移動手段としては、定期航路が自主的に避難する人などで混み合っているため、民間の客船をチャーターする方向で準備を進めています。
一方、町によりますと、対象となる住民はおよそ550人で付き添いの家族も含めると最大で1000人規模になるということで、台風が近づく前に避難を完了させるため準備を急ぐことにしています。


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紅白司会は綾瀬はるかさんと「嵐」
10月18日 11時54分

大みそか恒例のNHK紅白歌合戦の司会者が18日発表され、紅組は女優の綾瀬はるかさん、白組は4年連続で5人組の人気グループ「嵐」が務めることになりました。
64回目となることしの紅白歌合戦は「歌がここにある」をテーマに、大みそかの午後7時15分から、総合テレビとラジオ第1で放送されます。

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文科相 竹富町の教科書で是正要求を指示
10月18日 12時6分

下村文部科学大臣は、沖縄県竹富町が周辺自治体と作る協議会が選んだものとは別の教科書を独自に使い続けていることを受けて、同じ教科書を使わせるため、法的に改善を義務づける「是正要求」を竹富町に出すよう沖縄県に指示しました。

公立の小・中学校で使われる教科書は、都道府県の教育委員会が定めた地区ごとの協議会が選んだものを使用することが法律で定められています。
沖縄県竹富町は、昨年度と今年度、協議会が選んだものとは別の中学校の公民の教科書を、国からの無償給付を受けずに独自に使い続けていて、来年度も使う方針を示しています。
これを受けて下村文部科学大臣は、このままでは違法な状態が3年にわたって続くおそれがあるとして、協議会が選んだ教科書を使わせるため、地方自治法に基づいて法的に改善を義務づける「是正要求」を竹富町に出すよう、18日、沖縄県に指示しました。
下村大臣は、閣議のあとの会見で「再三再四、指導や助言を行ってきたつもりで、是正要求は非常に残念だが、法治国家なので、ルールはきちんと守ってほしい」と述べました。
そのうえで、記者団から、竹富町が是正要求に応じなかった場合に、行政訴訟に踏み切る可能性を問われ「今後の竹富町の対応いかんによって、法治国家としての行使をすることはありえる話だ」と述べました。
一方で「今回のような問題があるので、来年度以降、法律を明確化し、ルール改正も検討していきたい」と述べ、教科書の無償給付にあたって採択の仕組みを定めた教科書無償措置法の改正も検討していく考えを示しました。

歴史認識は歴代内閣を引き継ぐ
10月18日 12時17分

国会は、参議院本会議で安倍総理大臣の所信表明演説に対する2日目の代表質問が行われ、安倍総理大臣は、歴史認識を巡る問題について「とりわけアジア諸国の人々に対し、多大な損害と苦痛を与えてきたという認識は、安倍内閣も同じだ」と述べ、歴代内閣の立場を引き継ぐ考えを改めて示しました。

この中で公明党の山口代表は、中国や韓国との関係について「領土や歴史認識に係る問題が障壁となり、隣国である中国、韓国との関係修復が遅れている。双方が関係悪化の原因を取り除く粘り強い対話努力が必要で、安倍内閣の立場が正確に伝わるよう、あらゆる場面を通じて丁寧に説明することが必要だ」と指摘しました。これに対し安倍総理大臣は「わが国は、かつて多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対し、多大な損害と苦痛を与えてきたという認識は、安倍内閣も同じで、歴代内閣の立場を引き継ぐ考えだ。戦後、わが国はその深刻な反省の上に立って自由で民主的で、基本的人権や法の支配を尊ぶ国を造り、平和国家として歩んできた。今後、国際協調主義に基づく、『積極的平和主義』の考えの下、地域や国際社会の平和と安定により一層貢献していく」と述べました。みんなの党の中西政策調査会長代理は、外交・安全保障政策の司令塔となる国家安全保障会議について「官邸の機能強化の一環として、こうした機能を官邸に創設することには前向きだが、実効性を高めるためにも組織形態が重要だ。各省庁横断的な情報収集を行う仕組みを導入しないのか」と質問しました。
これに対し安倍総理大臣は「各省庁などから提供された質の高い情報に基づき、総理大臣を中心に、戦略的観点から日常的・機動的に議論を行う場であり、わが国の外交・安全保障政策の司令塔だ。総理大臣を中心とする会議の審議を円滑に進めるため、各省庁等の幹部からなる幹事会をテーマごとに開催するなどして、省庁横断的に連絡調整を行っていきたい」と述べました。
また「特定秘密保護法案」を巡って公明党が、法案の付則に閣議の議事録の作成と公開を義務づける公文書管理法の改正を盛り込むよう求めてきたことに関連し「明治以来、議事録を作成してこなかったわが国の閣議の在り方とも関わる問題であるため、政府部内で必要な調整、検討を行ったうえで法案を提出したい」と述べ、公文書管理法の改正案を提出する考えを示しました。

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