実況2ch

2014年03月

浦賀水道で貨物船どうしが衝突 1隻沈没
3月18日 7時03分

18日午前3時すぎ、神奈川県の三浦市の沖合の浦賀水道で、パナマ船籍と韓国船籍の貨物船どうしが衝突し、このうちパナマ船籍の船が沈没しました。
第三管区海上保安本部によりますと、貨物船には中国人20人ほどの乗組員がいて、これまでに12人が救助されたということで、海上保安部の巡視艇などが救助活動に当たっています。

18日午前3時すぎ、神奈川県三浦市から東南東に8キロの沖合の浦賀水道で、パナマ船籍の貨物船「BEAGLE3」1万2630トンと、韓国船籍の貨物船「PEGASUSPRIME」7406トンが衝突しました。
このうち、中国人20人ほどの乗組員がいたパナマ船籍の「BEAGLE3」が沈没し、第三管区海上保安本部によりますと、これまでに12人が救助されたということです。
けがの程度などは分かっていません。
海上保安本部によりますと、「BEAGLE3」は横浜港を出て神戸港に向かう途中で、「PEGASUSPRIME」は東京港に向かって航行中だったということで、海上保安部の巡視艇などが救助活動に当たるとともに事故の状況を調べています。
浦賀水道は神奈川県の三浦半島と千葉県の房総半島に挟まれた水域で、東京湾の入り口に当たります。
東京港や横浜港などに出入りする大型の貨物船や旅客船、それに小型の漁船など、1日当たりおよそ400隻の船が行き来する世界でも有数の混雑した航路となっていて、海上保安本部は航行する船舶に注意を呼びかけています。

車に火つけ逮捕 周辺7件の火災と関連捜査
3月18日 4時10分

17日夜、東京・板橋区で駐車場に止められていた車に火をつけたとして、近くに住む32歳の男が逮捕されました。
現場周辺では、住宅が全焼し88歳の女性が死亡する火災など、1時間ほどの間にほかにも7件の火災があり、警視庁で関連を調べています。

逮捕されたのは、東京・板橋区の新聞配達員、長岩拓人容疑者(32)です。
警視庁の調べによりますと、長岩容疑者は17日午後11時ごろ、板橋区大山町の住宅の駐車場に止められていた車のバンパーにライターで火をつけたとして器物損壊の疑いが持たれています。
当時、長岩容疑者は酒に酔っている状態で、調べに対し「むしゃくしゃしていた。ほかにもやった気がする」などと供述し、容疑を認めているということです。
警視庁と東京消防庁によりますと、この駐車場周辺の半径150メートルの範囲では、ほかにも、17日午後10時から1時間ほどの間に、住宅が焼けて88歳の女性が死亡し、64歳の男性が大けがをした火災や、駐車場の5台の車が相次いで焼けるなど、合わせて7件の火災が起きていて、警視庁で関連を調べています。

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NHK 番組表 | NHKとっておきサンデー
[総合]
2014年3月16日(日) 午前11:00~午前11:54(54分)
ごちそうさん一週間:第23週・いもに見ていろ!
▽どーも、NHKです:春の新番組編成
▽あなたの街のNHK:仙台放送局
▽佐村河内氏関連番組・調査報告

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東海~関東の太平洋側 風雨強まる
3月13日 20時53分

低気圧の影響で大気の状態が不安定になっているため、東日本の太平洋側では風と雨が強まっています。
東海や関東の沿岸部を中心にこのあと数時間は非常に強い風が吹く見込みで、気象庁は強風や落雷、竜巻などの突風に十分注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、本州の南岸に前線を伴った低気圧があり、南から暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、西日本から北日本の広い範囲で雨が降っています。
東日本の太平洋側では大気の状態が不安定になって風と雨が強まり、最大瞬間風速は静岡県御殿場市で午後7時半すぎに28.9メートル、東京・江戸川区と横浜市で午後8時ごろに23.3メートルを観測しました。
東海や関東ではこのあと数時間は非常に強い風が吹く見込みで、局地的な雷雨や竜巻などの突風のおそれもあります。
最大風速は、東海や関東の陸上で17メートルから20メートル、海上で22メートルから23メートル、最大瞬間風速は30メートルから35メートルと予想されています。
低気圧はこのあと北日本の沖合へ進み発達する見込みで、14日は北海道の東部を中心に風が強まる見込みです。
気象庁は強風や落雷、竜巻などの突風、それに雪崩や吹雪にも十分注意するよう呼びかけています。

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佐村河内氏「多大な迷惑かけた」と謝罪
3月7日 11時22分

耳が聞こえない障害を乗り越えて作曲活動をしているとしてきた佐村河内守氏が、実際は他人に作曲を依頼していた問題で、7日、佐村河内氏本人が問題発覚後、初めて記者会見を開き「このたびは多大なご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした」と謝罪しました。

この問題は、15年ほど前から両耳が全く聞こえない障害を乗り越えて作曲活動をしているとしてきた佐村河内守氏が、実際には作曲家の新垣隆氏に曲を作ってもらい自分の作品として発表していたものです。
先月、この問題が発覚してから佐村河内氏は公の場に姿を見せていませんでしたが、7日、初めて東京都内で記者会見を開きました。
佐村河内氏は、長髪だった髪を切り、ひげもそったうえで、サングラスをかけずに会見に臨みました。
この中で、佐村河内氏は「このたびは多大なご迷惑を皆様におかけしまして誠に申し訳ございませんでした」と謝罪しました。
また、聴覚の障害について、両耳が全く聞こえないというのはうそで3年ほど前からある程度、回復していたと告白したことについては「障害者手帳につきましては検査の結果、返納いたしました。私はこれまで障害者年金は一度も受け取っていません。近いうちに横浜市からも公表される予定です」と説明しました。
そのうえで「会話は聞き取れないことがほとんどで、手話通訳が必要なのはうそ偽りがない」と述べました。
さらに、曲作りを依頼していた新垣氏との関係について「この18年間で新垣氏から『もうやめましょう』と言われたことは、ただ一度。去年のことです」と説明しました。
また、聴覚の障害を利用したという指摘については「やり方は本当に間違っていたが、闇に沈む人たちに光を当てたいという気持ちは天地神明に誓って本物です」と釈明しました。

横浜市も午後会見

佐村河内守氏が記者会見したことを受けて、障害者手帳を交付している横浜市は、このあと午後3時から記者会見を開き、経緯などについて説明することにしています。

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