実況2ch

2014年05月

埼玉の専門学校が外国人の入学拒否
5月23日 12時14分

調理師などを養成する埼玉県熊谷市にある専門学校が生徒の募集要項に、「外国人の入学はできません」と記載して入学を断っていたことが分かり、埼玉県は運営する学校法人に改善を指導しましたが、これまでに応じていないということです。

この専門学校は、埼玉県熊谷市にある学校法人「今昌学園」が運営する調理師や栄養士などの専門学校3校です。
埼玉県によりますと、おととし11月、これらの専門学校の生徒の募集要項に「外国人の入学はできません」と記載されていると外部から指摘があり、県が調べたところ外国人の入学を断っていることが分かりました。
埼玉県は外国人の入学を認めないのは不適切だとして、学校法人に対し、能力や適性に基づいた公正な入学試験を行うよう口頭や文書で繰り返し改善を指導したということです。
これに対し、学校法人は「設立以来の学校の方針だ」として指導に応じていないということです。
「今昌学園」の役員はNHKの取材に対し、「外国人を受け入れないのは就職まで面倒をみることができないためで、昭和47年の設立以来受け入れていない」と話しています。

厚生労働相「調査し適切に対応」
この専門学校を調理師免許を取るための養成施設として指定している田村厚生労働大臣は、「差別的な扱いがあるとすれば望ましくない。どうして拒否しているか背景をしっかり調査した上で、適切に対応したい」と述べ、学校関係者から聞き取り調査を行い、指導を行うかどうか検討する方針を示しました。

文部科学相「拒否は大変遺憾」
下村文部科学大臣は「外国人であることで差別があってはならない。意欲や能力、志がある人に対しては日本人、外国人を問わずチャンスを提供するべきで外国人という理由で入学を拒否することは大変遺憾だ。埼玉県に適切に指導してもらいたい」と話しました。

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訂正・伝統野菜・広がる人気・健康で活路を(NHK総合[おはよう日本])
05/22 07:32
昨日、伝統野菜についての報道の中で「がんを予防することも表示できる」→「表示できない」。

NHKニュース おはよう日本 2014.05.22
きのうのこの時間、伝統野菜について放送した中で、来年から野菜についても、体にどのように機能するかを表示できるようになるとお伝えしました。
その中で、がんを予防することも表示できるとしましたが、これは表示することができません。
失礼しました。

「赤毛のアン」原作者の孫が来日
5月22日 6時53分

世界中で愛読されている「赤毛のアン」を書いたカナダの女性作家、モンゴメリの孫が日本を訪れてNHKのインタビューに応じ、モンゴメリが戦争でつらい経験をしながらも、小説を執筆した当時の状況を明らかにしました。

日本を訪れているのは「赤毛のアン」を書いたモンゴメリの孫、ケイト・マクドナルド・バトラーさんです。
ケイトさんは21日、NHKの連続テレビ小説、「花子とアン」の撮影が行われている横浜市内のスタジオを見学したあと、NHKのインタビューに応じました。
この中で、ケイトさんは、「日本でも『赤毛のアン』のことはよく知られているが、つい最近まで、原作の著者と翻訳家のことは、あまり知られておらず、モンゴメリと村岡花子の話が紹介されるのは、すばらしいことだ」と話していました。
そのうえで「祖母が生きていたころは第1次世界大戦があり、さらに第2次世界大戦もあって悲しみに暮れていた」と述べ、モンゴメリが苦しみを抱え、つらい経験をしながらも、小説を執筆していた当時の状況を明らかにしました。さらにケイトさんは、「アンには色あせない魅力がある。モンゴメリは小説の中で自分自身を表現し、読者を引き込むすばらしいキャラクターを創造した」として、今後とも日本の人たちに「赤毛のアン」を愛読してほしいと期待を示しました。

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パク大統領が謝罪 海洋警察を解体へ
5月19日 12時07分

韓国のパク・クネ大統領は、先月起きた旅客船沈没事故について、多くの犠牲を出した最終的な責任は自分にあるとして謝罪するとともに、海洋警察を解体して安全対策や救助を専門に行う新たな機関を設立する方針を発表しました。

先月16日に韓国南部で起きた旅客船セウォル号の沈没事故では、286人の死亡が確認され、今なお18人の行方が分かっていません。
パク大統領は今回の事故について19日、国民に対する談話を発表し、「助けることができた生徒たちを救えず、初動対応に多くの混乱があった。最終的な責任は大統領である私にある」などとしたうえで、「国民の苦痛に対し心から謝罪する」と頭を下げました。
そして、「海洋警察は本来の任務を果たせなかった。事故直後に即座に、積極的に救助を行えば犠牲を大幅に減らすことができた」と指摘し、海洋警察を解体し安全対策や緊急時の救助活動を専門に行う新たな機関を設立する方針を発表しました。
また、船の安全を守ることができなかった背景には官と民の癒着があるとして、公務員のいわゆる天下りを大幅に制限するとともに、公職に民間の専門家をより多く採用するなどの制度改革を行うとしています。
そして、最後に友人を救おうとして犠牲となった高校生などの名前を挙げながら涙を流し、安全な国をつくる強い意欲を示しました。
今回の事故を巡っては、船長や船会社の責任に加えて、現場に到着した海洋警察が沈没するまでの間に船内の乗客の救助をほとんど行わなかったことや、誤った発表を繰り返したことなど政府の対応に批判が強まっており、来月初めに行われる統一地方選挙を前にパク大統領は対応を迫られていました。

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パク大統領 高校生の家族らに謝罪
5月16日 19時13分

韓国のパク・クネ大統領は旅客船の沈没事故から1か月となった16日、亡くなった高校生の家族らと面会し、事故を巡る政府の対応に不手際があったことを謝罪しました。

パク・クネ大統領は16日午後、事故で死亡した高校生たちの家族らおよそ20人を大統領府に招きました。
冒頭、パク大統領は「政府として足りなかったことを改めて謝罪します」と述べ、事故を巡る政府の対応に不手際があったことを謝罪しました。
そして、今回のような事故が二度と起きないよう、社会の安全システムを根本から立て直さなければならないとしたうえで、「これまでに感じた問題点や正すべきだと思う点について意見を聞きたい」と述べました。
これに対し家族らは、まだ安否が分からない人の捜索に全力を挙げるよう訴えたうえで、事故の真相を究明するよう強く求めたということです。
パク大統領は近く発表する談話で、国民に対しても改めて謝罪するとともに、国の新たな安全システムについて方針を示すことにしていますが、事故に関する政府の責任などを求める声が根強いなか、韓国政府の対応には国民からの厳しい視線が向けられています。

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集団的自衛権行使容認に反対 国会周辺で「憲法守れ」
5月13日 15時37分

憲法上許されないとされる集団的自衛権の行使を、憲法解釈の変更で容認しようという動きについて、これに反対する人たちが13日、国会周辺に集まり、憲法を守れなどと訴えました。

国会周辺には13日昼すぎ、憲法を守る立場の団体や労働組合の呼びかけに応じ、主催者の発表でおよそ2500人が集まりました。
このなかで、国際政治が専門で千葉大学教授の栗田禎子さんが、憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認について「大国のえごによる戦争に巻き込まれることは明らかだ」などと訴えました。
このあと、集まった人たちは互いに手をつないで国会を囲み、集団的自衛権の行使容認に向け、安倍総理大臣みずからが設置した有識者懇談会が15日に報告書を提出することについて、「結論ありきの報告書は要らない」とか「憲法9条を守れ」などと訴えました。
参加した会社員の30代の男性は、「集団的自衛権に絶対反対という立場ではないが、解釈の変更で容認するのではなく、国民の信を問うべきでとても見過ごせないと思い、集会に参加しました。今の進め方はおかしいと思っている人はもっといるはずで、勇気をもって声を上げてほしい」と話していました。
憲法を守る立場の団体などは、報告書が提出される15日も、国会周辺で集会を開くことにしています。

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