実況2ch

2014年06月

香川・坂出で3人殺害 68歳の男の死刑執行
6月26日 9時46分

平成19年に香川県坂出市で幼い姉妹と祖母の3人を殺害したとして、殺人などの罪で死刑が確定した68歳の男の死刑が26日午前、執行されました。
第2次安倍政権で死刑が執行されたのは、去年12月以来5回目です。

死刑が執行されたのは、平成19年に香川県坂出市で当時58歳の義理の姉とその孫の5歳と3歳の姉妹の合わせて3人を殺害したとして、殺人などの罪で死刑が確定した、川崎政則死刑囚(68)です。
第2次安倍政権で死刑が執行されたのは、去年12月以来5回目で、合わせて9人になりました。

118号事件 元警察官の死刑囚が病死
6月26日 11時02分

岩手、福島、千葉の3県で、会社社長ら3人が誘拐され2人が殺害された警察庁指定118号事件で、強盗殺人などの罪で死刑が確定した元警察官の死刑囚が26日未明、病気のため死亡しました。

岩手県警察本部の元警察官、岡崎茂男死刑囚(60)は、昭和61年から平成3年にかけて、岩手、福島、千葉の3県で、塗装会社の社長など3人が誘拐され、このうち2人が殺害された警察庁指定118号事件で、犯行グループの1人として強盗殺人などの罪に問われました。
1審と2審はいずれも死刑を言い渡し、最高裁判所は平成16年に「被害者から金を奪い発覚を防ぐために殺害した極めて悪質な犯行で、極刑はやむをえない」と指摘し、死刑が確定していました。
法務省によりますと、岡崎死刑囚は東京拘置所に収容されていましたが、3日前に肺炎と診断され、26日未明、急性呼吸不全で死亡したということです。

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日本0-0でギリシャと引き分け 望みつなぐ
6月20日 9時01分

サッカーのワールドカップブラジル大会、1次リーググループCの日本は第2戦でギリシャと対戦し、0対0で引き分けて1次リーグ突破は厳しくなりましたが、望みはつなぎました。

日本は初戦のコートジボワール戦に敗れ、連敗すると1次リーグ敗退が決まる状況のなか、第2戦のギリシャ戦で今大会初勝利を目指しました。
日本は先発メンバーに大久保嘉人選手を起用するなど初戦から2人の選手を入れ替えて臨み、堅い守りからカウンターを狙うギリシャに対して前半から圧倒的にボールを支配しました。
前半38分にはギリシャの主力選手が2枚目のイエローカードを受けて退場し、日本が1人多い状態になりましたが、両チーム無得点のまま前半を折り返しました。
後半開始から日本は、長谷部誠選手に替えて遠藤保仁選手、さらに途中からは香川真司選手も投入しました。
そして後半23分と26分には立て続けに大きなチャンスを作りましたが、ゴールは奪えませんでした。
日本はその後も攻め続け、ギリシャの2倍近い16本のシュートを打ちましたが、ゴール前に引いて堅い守りを続けるギリシャから最後まで得点を奪えずに、0対0で引き分けました。
この結果、日本は目指していた勝ち点「3」を挙げることはできずに勝ち点「1」にとどまり、1次リーグ突破は厳しくなりましたが、第3戦のコロンビア戦と他のチームの結果しだいでの1次リーグ突破に望みをつなぎました。

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W杯 「8K」生中継で日本を応援
6月15日 12時56分

東京都内では、コートジボワールとの対戦を「8Kスーパーハイビジョン」で観戦する催しが開かれ、訪れた人たちが、鮮明で迫力ある映像を楽しみながら、日本代表に声援を送りました。

「8Kスーパーハイビジョン」はNHKが中心となって開発を進めているもので、今のハイビジョンに比べ画素数がおよそ16倍と、より鮮明な映像が楽しめるほか、臨場感のある音響も特徴です。
東京・江東区の会場では日本対コートジボワールの試合が「8K」で生中継され、抽せんで選ばれたおよそ150人が観戦しました。
選手たちのプレーが330インチの大型スクリーンに鮮明に映し出され、客席を囲むようにおよそ20個設置されたスピーカーからは現地のスタジアムの歓声が臨場感豊かに響きました。
訪れた人たちは、日本にチャンスが訪れると手をたたいて声援を送り、前半、本田選手が得点を挙げた際には、ひときわ大きな歓声が沸き起こりました。
観戦していた人たちは「選手の汗の一粒一粒や、筋肉の動きまで細かく見えてとても興奮しました」とか、「音響がすばらしく、まるで現地のスタジアムにいるかのようです。臨場感がたまりません」と話していました。
また日本が敗れたことについて、応援していた女性は「追加点が取れなかったのが痛かったです。次のギリシャ戦では日本代表らしいプレーでぜひ勝ってほしいです」と話していました。

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韓国 沈没船の裁判始まる 船長ら争う姿勢
6月10日 15時26分

韓国の旅客船沈没事故で、乗組員に対する初めての裁判が開かれ、殺人などの罪に問われている船長ら4人は、乗客が死亡してもしかたがないと考え救護措置を取らなかったとする検察側の主張を否定し、全面的に争う姿勢を示しました。

4月に韓国南部で起きた旅客船セウォル号の沈没事故で、乗客の避難誘導を適切に行わなかったとして起訴された船長など15人に対する初めての裁判が、10日午後、韓国南部クァンジュの地方裁判所で開かれました。
裁判は、法廷とは別室でおよそ100人の遺族が見守るなかで行われ、被告に対して怒りの声を上げる人や法廷の外に出て泣き崩れる人の姿も見られました。
審理では、まず遺族が証言台に立ち「同じようなことが二度と起きないよう真相を究明して被告人を厳しく処罰してほしい」と涙ながらに訴えました。
このあと検察側が、殺人の罪で起訴した船長のイ・ジュンソク被告ら4人について、避難させなければ死亡することを明確に認識しながら、それでもしかたがないと考え救護措置を取らなかったとして、未必の故意が認められるとする起訴の内容を読み上げました。
これに対し、船長の弁護士は「救命胴衣の着用や避難の放送を流すよう指示するなど、可能な対応をした。乗客に恨みもないのに『死亡してもしかたがない』と考えたという検察側の主張は理解しがたい」なとどして検察側の主張を否定し、全面的に争う姿勢を示しました。
また、殺人の罪に問われているほかの乗組員3人の弁護士も「乗客は海洋警察に救助されると思っていた」などと、真っ向から争う姿勢を示しました。
裁判では、未必の故意を認定するかどうかが最大の焦点になるとみられます。

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