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2017年04月

「国境なき記者団」先進国も報道の自由度が後退
4月27日 9時29分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170427/k10010962781000.html
国際的なジャーナリストの団体、「国境なき記者団」は、世界各国にどれだけ報道の自由があるかを分析した報告書を発表し、アメリカのトランプ大統領によるメディア批判などをあげ、先進国の間でも報道の自由度が後退し続けているとして懸念を示しました。
「国境なき記者団」は、世界各国に報道の自由がどれだけあるか、毎年、分析をまとめ、ランキングを発表していて、ことしの報告書では、180の国や地域が対象となりました。

このうち、ことしトランプ政権が発足したアメリカは「トランプ大統領は、メディアを国民の敵だと訴え、複数のメディアに対しては、ホワイトハウスへのアクセスを妨げようとした」と指摘され、去年よりも2つ順位を下げて43位でした。

またイギリスは、「安全のためだとしてメディアへの対応が厳しくなっている」として40位と去年よりも2つ順位を落とすなど報告書では、先進国の間でも報道の自由度が後退し続けているとして懸念を示しています。

日本は、去年と同じ72位で、特定秘密保護法について「国連から問題視されているものの、政府が議論を拒み続けている」などと指摘されました。

一方、上位は1位がノルウェー2位がスウェーデン3位がフィンランドと、ことしも北欧諸国が占め、最下位は北朝鮮でした。


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(関連)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00000010-jijp-bus_all.view-000
プレミアムフライデーブラ
時事通信 4/26(水) 10:47配信

トリンプ・インターナショナル・ジャパンがお披露目した「プレミアムフライデーブラ」。働く女性のプレミアムな月末金曜日の過ごし方をサポートするブラジャー(非売品)=26日午前、東京都中央区

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仏大統領選 マクロン氏とルペン氏が決選投票へ
4月24日 7時50分
フランスの大統領選挙は23日投票が行われ、現地のメディアは、中道で無所属のマクロン前経済相と極右政党・国民戦線のルペン党首の2人が、来月7日に行われる決選投票に進むことが確実になったと伝えました。決選投票では、2人の主張が大きく異なるEU=ヨーロッパ連合との関係や移民問題などをめぐって、激しい選挙戦が繰り広げられることになります。
フランス大統領選挙は23日、1回目の投票が行われ、開票作業が続いています。

フランス内務省の発表によりますと、集計率86%の時点で、中道で無所属のマクロン前経済相が772万票余り、極右政党・国民戦線のルペン党首が734万票余り、中道右派の共和党のフィヨン元首相が652万票余り、急進左派の左派党のメランション元共同党首が636万票余り、となっています。

フランスの公共放送「フランス2」は、これまでの開票状況や独自の集計結果などから、マクロン氏とルペン氏が来月7日に行われる決選投票に進むことが確実になったと伝えました。

フランスでは伝統的に中道左派と中道右派の政党が交互に政権を担ってきましたが、今回の選挙は、既成政党に属さないマクロン氏と極右政党のルペン氏が決選投票に勝ち進む異例の展開となりました。

2人の主張は大きく異なっていて、マクロン氏がEUの枠組みを堅持するとともに合法的な移民は受け入れ続けると主張しているのに対し、ルペン氏は「フランス第1主義」を掲げてEUに批判的な立場で、移民も厳しく規制すると主張しており、決選投票に向け激しい選挙戦が繰り広げられることになります。

ただ、マクロン氏とルペン氏の得票率がいずれも20%台前半にとどまる見通しであることから、今回、ほかの候補に投票した有権者の動向が決選投票の行方を左右することになり、すでに敗北宣言をした共和党のフィヨン元首相と社会党のアモン前教育相は、それぞれの支持者に対してマクロン氏への投票を呼びかけました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170424/k10010958891000.html

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